2017/09/09

神猫(?)ほっせ

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タレちゃんの病気のことばかり記事にしましたが、
実はほっせ、先週かなり具合が悪くなり点滴入院してました。
もともと弱い子で、年中無休で青っ鼻を飛ばすほっせ。
今回は食欲も落ちて、ゴハンを残す量が日に日に増えて
いました。いつもならインターフェロンと抗生剤の注射で
復活するのですが、元気もなくなって寝てばかりに
なってしましました。
「ちょっと、あぶないかも」と言いながら、24時間の
静脈点滴付きで3日間入院しました。

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ちょっと顔が普通じゃないけど、なんとか復活。
何度もお花畑の手前まで行って、戻ってくるという
神猫ほっせ。
すごいな、キミってやつは。

コメント

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No title

こんばんは

うわ~、そんなことになってたんですか、ほっせちゃん。
回復したからよかったよかった、なんですが。
できれば、向こう側を覗いてくるのはやめてほしいです。
お願いしますよ、ほっせちゃん。

No title

うわ~ほっせちゃんまで、そんなことになっていたなんて"(-""-)"
びょーじゃくーずでも、お口が臭くても、お花畑の見えるようなところまで遊びに行ってはいけません!
帰ってきてくれて、ホントによかったです(^^♪
萌え萌えの鼻ジワももっともっと見せてほしいから、たくさん食べて元気になってね( ^ω^ )

No title

ううううよかったようううう…(T△T)
たれくりたんさんのお家にいなかったらとっくにお花畑の住人だったんでしょうね。
ほっせ兄ちゃんの生命力ももちろんですが、
神猫になったのは皆さんの神通力と完全看護あってこそ、
ほんとに幸せにゃんこさんです。

Re: shah-sanさんへ

いやはや、ほっせは向こう側を見たのは今回が初めてではないのです。
病弱というベースがあるので、体調が悪くなるといつも「今回はまずいかも」と覚悟をしなくてはいけません。
でも、何度もあっちの世界を見ては帰ってくるから、神猫とまで言われています。
今回も帰ってきました。
ほっとしています。

Re: きらちろママさんへ

「お花畑を見に行っちゃいけません!てみんないってるよ」とよく言い聞かせておきました。
人にも猫にもこんなに優しいまろやかな猫は、めったに会えませんからね。
大事にします。
大事にしても時々入院します。
今回も、無事にこの世にとどまってくれて良かったです。
ほっせが、具合を悪くすると本当にドキドキして、私たちの心臓によくないです。

Re: まめよしさんへ

いつも農家の牛舎のすみっこで、うずくまって寒さに耐えていたほっせ。
ほっせが生まれた農家のご主人が猫が嫌いで、猫に優しくなくてすっかり病弱になってしまったほっせ。
見かねて連れて帰ってきた夫。
ほっせファミリーはその後全滅してしまったそうです。

なんども橋を渡りかけては戻り、お花畑をチラっと見学しては戻りということがありましたが、「まだ、行っちゃダメだ」と引き留めています。
今回も引き留め成功。
なんとか復活してくれました。

No title

ほっせちゃん、大切に、可愛がってあげても具合が悪くなっちゃうんですね。まめよしさんへのコメ返しを見て胸が痛くなりました。
でもファミリーに迎えてもらえて、優しい子、いい子って、可愛がられているのが良くわかる。幸せになれたんだね。
折角手に入れた幸せ、もっと味わってね。
戻って来てくれて本当によかった。

Re: とら母さんへ

ほっせは、弱くて小さくて、夫が「この冬を越せないかもしれない」と思って連れて帰ってきたのです。
身体が小さかったので、まだ生後6ヶ月くらいだと思ったら、農家のお母さんが「もう2才になるんだよ」と言ったので驚きました。
たくさんの強い猫たちの中で、食べる競争からもはじかれていたのです。
そして、寒さをしのぐために猫集団の中に、少しずつ入って暖をとっていたそうです。
そこへ入る時にほかの猫たちに怒られてパンチされていたそうですが、相手の怒りが収まるまでじっと耐えて猫の輪の中に入るワザ
を身につけて生き延びていたようです。
だから、きっと猫にも人にも穏やかでまろやかなんでしょうね。