納骨

昨年の11月に亡くなったいちごちゃん(「お空へ」)の
納骨をしてきました。
どうも寒さに向かう時期に亡くなった子をお墓に入れてしまうのは
辛いので、秋冬に亡くなった犬猫たちのお骨は春まで納骨堂で
預かっていただいています。
20170430192451ff0.jpg

今日は風は冷たかったのですが、お天気も良かったので
家族3人で納骨に行ってきました。

白い布の袋に入ったいちごを抱いてきました。
軽くなっちゃって、カサカサ鳴ってました。
これが本当に最後にしてあげられる抱っこでした。
会いたい。本当に会いたい。
あのお手々のニオイを嗅ぎたいし、くっさい肉球を鼻に入れたい。
寂しくなったらいつでも帰っておいで。
おかーたんのお布団には君にそっくりなぬいぐるみが寝ています。
それを目印にして帰っておいでね。


20170430192450a11.jpg

コメント

Secret

No title

いちごちゃん、こんなにいっぱい愛されて、とっても嬉しいでしょうね。
最後の写真、ほんとにイケニャンでめんこいです。

あんなにそっくりな子がかーたんの枕元で待ってますから、きっと時々夢の中に帰って来てくれますよ。
においもすっごくリアルに感じられますよ。
私の夢にも出てきてくれないかなあ。
においは想像だけど。

No title

最後の抱っこ。
いちごちゃんへの想いが痛いくらい。
いちごちゃん、私も抱っこしたかったな。くっさいあんよ、嗅いでみたかった。

私にとっては、いちごちゃんがお星様になったのは、関東で11月に記録的な雪が降った日。
雪は大好きなのに、とても悲しい思い出です。

No title

いちごちゃんの写真を見て、たれくりたんさんのお気持ちを察して、目からしょっぱい水がザーザー(T_T)
気のきいた言葉も出て来なくて、水濡れ厳禁のPCが壊れそうなので、ごめんなさい<(_ _)>

Re: まめよしさんへ

くっさい肉球を鼻に入れるくらいのあぶない愛が私の中で行き場がなくて困っています。
また時々、彼のことを書いて写真も載せるかもしれませんので、一緒に思い出してくださいね。

妙な歩き方をして、急いで走るとドリフトして転ぶ猫が夢に出てきたら、それがいちごちゃんです。

Re: とら母さんへ

お骨でもいいから触りたい、抱っこしたい!なんて思って、こんなにいつまでも旅立った事実を受け入れられないのは初めてかもしれません。
もっともっと時間を作ってでも、たくさんだっこしてあげれば良かったです。

とら母さん、私の代わりにとらちゃんをたくさん触ってたくさんだっこして、くっさいニオイを満喫してくださいね。

雪が降ったら、いちごを思い出してあげてね。

Re: きらちろママさんへ

いいんですよ。
気の利いた言葉なんて必要ないんです。
いちごちゃんが病気と戦っている時に、たくさんの応援をいただいたのできらちろママさんの優しさは充分いただいています。

頭では、いちごがもういないことはわかっているのですが、気持ちの中で彼の死を消化できないんです。
きっと、もう少し時間が経ったらこの苦しさも違う感情になるのでしょう…と思いたいです。
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Author:たれくりたん
猫と犬と、時々料理
まったり日常日記

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