2016/12/10

のっつり

昨夜から今日にかけて、のっつり雪が降りました。
のっつりは「たくさん」とか「大量に」っていう意味ですが、
全国区でしょうか?

ウィンタースポーツ真っ最中の私とツルちゃんは公園へ…
パウダースノーを楽しむツルちゃんをご覧ください。
(動画の圧縮が上手く出来ず容量が多くなってしまったので
時間を短くしています。あと風の音が入ってます。)
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コメント

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No title

こんばんは

のっつりは初耳ですね~
NHK言葉で言い換えができる言葉は、
全国区でないことを疑った方がいいかもしれませんよ。

ツルちゃん、楽しそう~~
雪国未経験者なら、絶対楽しいだろうな、
という感じの雪原大走破。
そして動けなくなって遭難しますけど。
でも、雪の崩れ方が見たことないほど綺麗。

No title

積もりましたねー^^;
ツルちゃん、超ご機嫌♪
12月にパウダースノーが積もるとは、さすが道東。
こっちは1月でもぼったぼたです。

のっつりは北海道弁みたいですね。
こっちの「ようけ」みたいな感じですかね。
今さらながら、なんでようけって言うのかと思ったら、「余計」から変化したらしいようです。なるほど。

No title

わ~のっつり降りましたね!
と言いつつ、「のっつり」は初めて聞きました。
響きは「ごっそり」に似ていますし、ニュアンスもそんな感じでしょうか。
新雪を踏み分けるのは、快感ですよね(^O^)/
私も、新雪が積もった状態のところでスキーをするのが楽しかったので、ツルちゃんの気持ちがわかりますよ(^_^メ)

No title

つるちゃん元気~~~~(#^.^#)
のっつり 埼玉ではたぶん使わないと思います。
「たっぷり」より重みがありそうな響きがする。(笑)
北海道、コンサートが中止になったりすごいことになっているみたいですね。
ところで、こんな寒い土地の家の中って…お金持ちじゃなくてもトイレやお風呂も暖房しているのかな?寝る時もつけているの?暖房にかかる費用ってどのくらいなんだろう。
川越あたりだと、浴室暖房なんていうのも限られた家だけだとおもうんだけど。

Re: shah-sanさんへ

おぉ、お初のっつりでしたか~。
これからは、そちらでも使ってみてください。
秋には農家さんにジャガイモをのっつりいただきます。とか釣りに行ったら、食べきれないほとのっつり釣れたよとか…。
そんな感じで使って下さい。

気温が低いので、雪がさらさらしているのです。
この辺は雪が降る日に傘をさす人はいません。
服に付いた雪は濡れるものじゃなくて、パッパッと手で払うものなんです。
ニュースで東京などで雪が降ると傘をさしているのを見ると変な感じがします。
だから、ツルちゃんが雪の中を走っても犬自体は濡れないんですよ。
ブルブルってしたら、身体に付いた雪は全部落ちるのです。

Re: まめよしさんへ

積もりました。
喜んでいるのはツルちゃんだけで、みんな除雪で大変です。
道東はほぼパウダースノーですよ。
春先に、気温が上がるとみぞれっぽい水分たっぷりの雪ですけど、シバレて降った雪は服にも付きません。
手で払うと落ちますから、濡れませんよ。
傘も必要なし。

「ようけ」はドラマで聞いたことがあります。
うちの夫は「ようさん降るなぁ」って言います。
関西でも地方によって言い回しが違うんですね。

Re: きらちろママさんへ

関東でものっつりは使わないのですね。
関西の方々も使わないそうで、やはり北海道限定の地方区でしたか。
でも、のっつりはちょっと可愛い感じがするので使ってみてくださいね。

きらちろママさんは若いときはパウダースノーでゲレンデのプリンセスだったのね。
素敵~!
私はスキーもスケートもダメですが、ソリで坂を滑るのは好きでした。
帽子や手袋からつららが下がるまで、外で遊んでいた子供の頃が懐かしいです。
今は絶対に無理ですけど…(^^;;

No title

あ、「ようさん」も使いますよ~。

いいなあ、濡れない雪。
とっても軽くてササッと払える雪。
歩いてるうちにブーツの上に積もり、重くて足が上がらなくなることがない雪。
犬の尻毛に雪玉が大量に付かない雪。

今から憂鬱です。

Re: とら母さんへ

雪で喜ぶのはツルちゃんだけです。
でも、あの嬉しそうなワッホワッホ走りと笑顔が見られるので、氷点下でも散歩に行きます。
さらさらの雪だから、身体も濡れないんですよ。
そうそう、雪に強いはずの札幌でも市電が止まったりコンサートが中止になったり空港と札幌駅を結ぶ快速エアポートも遅れたりで大変だったそうです。

近年、建てたお家にはトイレやお風呂や廊下も暖かいというのが当たり前だと思います。
うちも昨年のリフォームの時に浴室暖房(除湿乾燥もできるので洗濯物も乾きます)付きのユニットバスにしました。
あとは、わが家は石油のボイラーが2台あります。一つは給湯用、一つは床暖房とパネルヒーター用です。
その他にリビングにストーブがあります(ジューシーちゃんが上で溶けてるやつね)。
就寝時と留守にする時は、安全のためにストーブは消します。
でも床暖房があるので、そんなに室温はさがりません。
昭和の古い家だと、浴室暖房やトイレの暖房もないので冬は厳しいですよ。
結婚した頃に住んでいた社宅がすきま風だらけの古い家だったので、冬は布団から手を出して寝ると手が冷たくなっていました。
長女を出産したのが1月だったので、赤ちゃんが凍死するんじゃないかと思うほど寒くてひどい家に住んでいました。
だから、いまはこの上ない幸せです。

Re: まめよしさんへ

地方によって、言葉も違うように雪質も違うんですね~。
ここでずーっと生活している私にとっては、このさらさらしているのが雪だと思っています。
べちゃべちゃでコートにしみて来るような雪が降ると「春が近いのかな」ってちょっとテンション上がります。
毛足の長い犬は、水分の多い雪は大変でしょうね。

あ、今日はツルちゃんの恋人(70代と思われるおじさま)が除雪をしていて、たくさん撫でてもらったのですが、優しいおじさんでわざわざご自分の手袋を脱いで「お前、足冷たいだろ~」ってツルちゃんの肉球の間の雪を取り除いてくれました。
路上で転がって嬉しそうに肉球の雪をとってもらう犬…とおじさま。
ラブラブな光景でした。