事実は小説より奇なり

先日のこと。
夫が牛の往診へ行った帰り道、タイヤがパンクしたそうで
緊急用スペアタイヤを装着して帰ってきました。
しかも、釘かガラス瓶を踏んだ程度のパンクではなく、
信じられないよな大きな穴がいきなり開いたとか…。
そして、その大破したタイヤを転がすとゴロンゴロンと不気味な
音が聞こえるというのです(゚ロ゚)
今日、新しく買ったタイヤが届いたのでスタンドにお願いして
ホイールを組んでもらったのですが、なんと!
パンクの原因はコレ⇩が入っていたというのです
201509042254143e7.jpg
どうやって刺さったのかとても不思議ですが、こんな物がタイヤに入っていたら
ゴロンゴロン言いますよね。
「事実は小説よりも奇なり」とはこういうことでしょうか。
ちなみに英語でいうと
The fact is stranger than fiction だそうです。

20150904225413d16.jpg
「ぼくは大丈夫。家庭内消防車だから」




コメント

Secret

どうすると、これがタイヤの中に入るのか不思議です(@_@)
刺さったのでしょうか…刺さるような要素は何もないと思うのですが。
ホントに小説より奇ですが、奇というより怖い話ですね。
気がついて、ご無事で帰られてよかったです。

ゴロちゃんは、他所で火事になっても出動しなくていいからね(^_^;)

ガラスの仮面の「釘を踏むシーン」、ご存知でしょうか?
他の人たちは「痛たたたたっ」って片足で跳んだりしているのに、マヤは「あれ、なにかふんだかな?」という顔で靴の裏を見る。

そう、普通、上を向いて立っていなければ刺さらないんですよね。
釘もスパナも。スパナって立つか?!
うーん、不思議だ。


スパナとは…スタンドの方もびっくりしたでしょうね。

私は以前釘トラップにやられたことがあります。
旦那と普通に車に乗っていたら、突然「ぶぶぶぶっ」という音がして、そのまま少し走ると妙な違和感。
停めてタイヤを見てみると左側二輪に釘が何本も刺さり、数m後方に釘を沢山刺した発泡スチロールが落ちていました。
あまり好きになれない土地に住んでいたので、余計に嫌いになりました。

ところで、パンクは1本ですよね…?
4本とも交換されたみたいですが、タイヤ代と合わせたらかなりの出費でしたね…。
こういう時は、「あのままパンクせずに走り続けていたら、大型の鹿をはねて車がべっこべこになっていた」と思いましょう。ええ。

Re: きらちろママさんへ

大破したのが後輪だったので、たぶん前輪でスパナを踏んだときにどういうわけかスパナが立ってしまい、そのまま後輪で踏んで刺さったと推測されます。
でも、こんな例は国内外でもあまり例を見ないでしょうね。
大きな事故にならずに済んで良かったです。

Re: とら母さんへ

すいません、ガラスの仮面読んだことがなくて…(~。~;)?

走行中に前輪で踏んだ時にちょうど刺さるような角度になって、後ろタイヤに刺さったようです。
それにしても、中まで入り込んでいて、もうタイヤも修復不可能で廃棄処分になりました。
貴重な経験…?でも、ケガがなくてよかったです。
それにしても、不思議なことってあるんですね。

すごい偶然の塊!
きれいに入り込んで、スパナも「いきなり真っ暗だぁ~!」
って思ったとか思わないとか・・・
ご無事で何よりでした^^!

Re: まめよしさんへ

こんなこと、人生でそうそう経験できませんよね。
あ、ネタがないからって作り話じゃないですよ。

はいはい、パンクは1本ですが、もう大破して修復できないので廃棄処分となりました。
…で長距離も乗る診療車なので4本とも新しくしました。
タイやって全部同じのを履かないとよろしくないんですよね?

少し前のニュースでも、釘をわざわざ丁寧に曲げて蒔いた時に刺さる方が上になるように加工して道路に散乱してあった事件がありましたね。そんなことに労力を使ってどうするんでしょうねヽ(゚Д゚)ノ
まぁ、大きな事故に繋がらずに済んだので良かったと思うしかないですよね。
一応、タイヤ代も必要経費なので大丈夫でしょう。

Re: にゃいははさんへ

そうですね。
こっちも驚いたけど、道路で気持ちよく昼寝をしていたスパナも一瞬にしてタイヤの中に取り込まれたので「えっ?」という感じだったでしょうね。
めったに経験できることではないので、夫が「ほら、今日のブログネタを提供してあげるよ」と見せてくれました。
パンクだけで済んだので幸いでした。
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猫と犬と、時々料理
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